献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
映画:劇場版 黒子のバスケ LAST GAME
2017年03月21日 (火) | 編集 |
土曜日早売り(月曜祝日の為)のジャンプに、黒子映画本日公開の広告を見て気になっていた。

金沢では金沢フォーラスでしかやっていないので、ドコモのチューズデー割を利用して見に行く。入場者特典はもらえず。人の入りはだいぶ空席あった。予告で実写ジョジョに、実写のリライフでずっこける。何でもかんでも漫画の実写化すればよいというものでは・・・。

雑誌で読んでいたので、原作ストーリーは把握済み。映画の感想を事前に検索して回った為、キセキの世代vsせいりんの試合があることも知っていた。

やはりバスケは動画映えする。展開としては「はじめの一歩」のタカムラvsブライアン・ホークを思い出す。ジャバウォックが思いっきり外道として描かれ、それに対するキセキの世代。

ほぼ全員にスポットは当たっていたが、黄瀬のがんばり(ゾーン+パーフェクトコピー)が流れを変えたので一番印象深いかな。逆に火神はストーリーの軸にはなっていた(最初に中学時代の回想あり、最後アメリカ行く)が、試合での活躍は青峰とかぶる場面が多く(ダブルゾーンや最後のダンク)、ちょっと割を食った印象。緑真は強烈にスポットが当たることはなかったが、要所でスリーポイントや、赤司との連携スリー、何より収集されたときのやかんを持った姿がインパクト強すぎる。

とはいえ、やっぱり改めてみると青峰がかっこいい。最初から最後まで試合に出てからのゾーンはしびれた。今週からの新連載ロボ・レーザービームのライバルも青峰似だった。

爆発的なおもしろさは無かったが、TVアニメの延長線上として楽しめた。スラムダンクと比べ、つっこみどころも多かったが、原作がちゃんと全部アニメ化され、さらに映画化までされるのはとてもきれいな終わり方だった。
映画:劇場版ソードアートオンライン オーディナル・スケール
2017年02月21日 (火) | 編集 |
平日の午後にもかかわらず、座席はほとんど埋まっていた。また入場特典がもらえなかった(無くなってた)ことからSAOの人気がまだあるんだなぁと思う。そういえばパンフレットも完売の案内がでていた。こうなると欲しくなるから困る。


見終わった感想は「キリト無双を期待して見に行ったら、アスナが全部持っていった」。

アスナの自宅にキリトが行って、部屋で日記を見てしまった後、アスナをベッドに押し倒してかっこいいこと言うシーンがある。いいこと言ってたはずなのに、絵的にキリトがアスナの胸に頭を押しつけているので、それしか目に入らず内容が頭に入ってこない。他の観客も息をのむ感じが伝わってきた。

後、アインクラッド100層のボス戦。SAO時代の外見に変えたのは、ユイいい仕事した。こうなるとキリトは二刀流での連撃(スターバーストストリーム)くるんだろうなーとは予測できた。これまでの戦闘でも「いつくるんだろう、いつくるんだろう」と思ってみてたので、待ってました感。その為、アスナのことは全然注目していなかった分、ユウキの幻影と一緒になっての「マザーズ・ロザリオ」は完全に不意打ちで涙腺にくる。そういえばそんな技あったなーと思ったし、なんだかんだSAO全話見てきて良かったなーと思った瞬間だった(個人的なSAOのピークは1期で二刀流披露するところ。その後はどちらかと惰性で見続けてるに近い)。

音楽は梶浦さんだったし、EDもLisaが歌ってくれた。アインクラッド編をベースにしながら、他のシリーズの要素も詰め込んだ劇場版としては満点に近い構成。さらにED後には「ようこそラースへ」と続きを期待させる終わり方。原作物の宿命として、途中までしか映像化されないことは良くあるので(禁書とかどうなったのか。デュラララはしっかり終わった珍しい例だと思う、内容はさておき。フルメタも続きがようやっと発表された。)、これは嬉しいお知らせ。

現実と仮想空間と言えば、去年の遊戯王も似たようなテーマだったと思うが、こちらはだいぶわかりやすかった。黒幕の教授の「娘を生き返らせたい」というのも、ただそれだけだったらそこまで感情移入できなかっただろうが、「自分がナーブ・ギアをプレゼントした」という背景がある分辛い。プレイヤーの情報を読み取り、構築、ディープラーニングで人工知能以上の存在というのもなかなか説得力がある。マガジンで連載していた「神様のいうとおり弐」で神様となった明石がその力を持ってナツメグを生き返らそうとした時、自分の記憶にある以上のものは生み出せなかった欠点を克服した発想だと思った。

その分、割を食ったのがエイジ。この作品のヘイトは全て持っていったんじゃないかな。基数に基づいたアインクラッドと序数に基づいたオーディナルスケールの設定についてはイマイチピンとこなかったが、結局「序数を覆すキリトすげー」をやりたかっただけだったのかな。序数2位という優位に、何やらドーピングアイテムまで首筋につけてまでおきながら、結局負けてしまうという。

序列に関して言えば、スタジアムにキリトが戻ってきて、1位と表示された瞬間はなんだかんだかっこいいと思ってしまった。ラスボス倒して手に入れた大剣振りかざすだけで、敵がどんどん消えていくのは、やり過ぎとも、ラスボス倒したアイテムなんだからこれぐらい当然かなと相反する思いがわいてきた。

アスナの記憶を取り戻そうと、ランキングを上げるため必死になるキリトが他のプレイヤーにぶつかって睨みつけた際「たかがゲームだろ」というのはSAOらしいなと。「これはゲームであっても遊びではない」というのがアインクラッド編だったが、今回の映画も記憶に関することだし、下手すれば脳に重大な異常が発生するかもしれないという上手い盛り上げ方だった。

パンフレット買うついでにもう一度みたい。
映画:この世界の片隅に
2017年02月16日 (木) | 編集 |
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何かと話題の映画。資金繰りが苦しくクラウドファンディングを利用したり、声優ののんが事務所を移るごたごたがあったのかな?。本当は年末に見に行きたかったが体調を崩して見に行けず。なかなか足を運ぶ機会が無かったが、反響が良く、上映する映画館が増え、近くでもやってくれたので見に行った。

事前情報としては、呉市、戦時中をリアルに描いた映画で、変なイデオロギー色がないという程度。実際見始めは、戦時中であっても音楽や主人公ののんの人柄もあり、ほのぼのした感じであった。

このまま終戦まで行くのかなと思っていたが、まさかの右腕ロストかつ義姉の娘死亡。これは何と言っていいのか。やはり主人公視点で感情移入して見るのでつらい。というか今までよくネタバレくらわなかったなーと。義姉が空襲で亡くなるんじゃないかと心配してみてたら、時限式の爆弾で・・・。

最後まで旦那と別れず、呉で生きていくというエンド。旦那もいつ死ぬかひやひやだった。妹が広島にいたので、長くはないんだろうなーというのが、現代の知識からは分かってしまうのがまた何とも言えない気持ちになる。

初めに手紙書く際嫁いできたとこの住所が分からないとこはリアルに笑いが出たし、特高がののの絵を見てスパイと疑って、回りの家族が笑うシーンなどコミカルなとこもあり、絵柄もやさしい分、右腕なくすとこは衝撃的だった。無くなっても戦中戦後生きていくのになんとも言えない気持ちになる。強さというわけでもないし、どう言葉にすればよいか。

見てよかったが、何度も見るのは辛い映画。
ニコニコアニメスペシャル「鋼の錬金術師FULLMETAL ALCHEMIST」一挙放送
2017年02月01日 (水) | 編集 |
昨年沖縄行った時は、ワールドトリガーの一挙放送だった。今年はハガレンFA。タイムシフトで全話視聴。ところどころ見たような気はするが、改めてみると名作だなと思った。

内容もそうだし、作画というか絵が良かった。CGを利用した冷たい感じではなく、やさしく時には激しい感じが素晴らしい。
特にキング・ブラッドレイの戦いはスピード感ありつつ、迫力もあり印象的。

好きなキャラは昔は特殊能力もったキャラが好きだったが、今は人のみでありながらがんばるアームストロング少将やブラッドレイに惹かれる。

アンケ98.8はニコ生第2位らしい(1位はARIA?)。


2017/01/21(土) 開場:16:30 開演:17:00-24:27

第1話 「鋼の錬金術師」
第2話 「はじまりの日」
第3話 「邪教の街」
第4話 「錬金術師の苦悩」
休憩 (18時45分頃再開予定)
第5話 「哀しみの雨」
第6話 「希望の道」
第7話 「隠された真実」
第8話 「第五研究所」
休憩 (20時35分頃再開予定)
第9話 「創られた想い」
第10話「それぞれの行く先」
第11話「ラッシュバレーの奇跡」
第12話「一は全、全は一」
休憩 (22時20分頃再開予定)
第13話「ダブリスの獣たち」
第14話「地下にひそむ者たち」
第15話「東方の使者」
第16話「戦友の足跡」
第17話「冷徹な焔」



2017/01/22(日) 開場:16:30 開演:17:00-24:28

第18話 「小さな人間の傲慢な掌」
第19話 「死なざる者の死」
第20話 「墓前の父」
第21話 「愚者の前進」
休憩 (18時45分頃再開予定)
第22話 「遠くの背中」
第23話 「戦場の少女」
第24話 「腹の中」
第25話 「闇の扉」
休憩 (20時35分頃再開予定)
第26話 「再会」
第27話 「狭間の宴」
第28話 「おとうさま」
第29話 「愚者の足掻き」
休憩 (22時20分頃再開予定)
第30話 「イシュヴァール殲滅戦」
第31話 「520センズの約束」
第32話 「大総統の息子」
第33話 「ブリッグズの北壁」
第34話 「氷の女王」

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2017/01/23(月) 19:30開場 20:00開演-24:22

第35話 「この国のかたち」
第36話 「家族の肖像」
第37話 「始まりの人造人間」
第38話 「バズクールの激闘」
第39話 「白昼の夢」
休憩 (22時15分頃再開予定)
第40話 「フラスコの中の小人」
第41話 「奈落」
第42話 「反撃の兆し」
第43話 「蟻のひと噛み」
第44話 「バリンバリンの全開」

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2017/01/24(火) 19:30開場 20:00開演-24:22

第45話 「約束の日」
第46話 「迫る影」
第47話 「闇の使者」
第48話 「地下道の誓い」
第49話 「親子の情」
休憩 (22時15分頃再開予定)
第50話 「セントラル動乱」
第51話 「不死の軍団」
第52話 「みんなの力」
第53話 「復讐の炎」
第54話 「烈火の先に」

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2017/01/25(水) 開場:19:30 開演:20:00-24:22

第55話「大人たちの生き様」
第56話「大総統の帰還」
第57話「永遠の暇」
第58話「ひとばしら」
第59話「失われた光」
休憩 (22時15分頃再開予定)
第60話「天の瞳、地の扉」
第61話「神を呑みこみし者」
第62話「凄絶なる反撃」
第63話「扉の向こう側」
第64話「旅路の涯」

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「文豪ストレイドッグス」13話~16話 『黒の時代』一挙振り返り上映会【ニコ生】
2016年11月11日 (金) | 編集 |
文豪ストレイドッグスの2期開始にして、過去編。本編よりもダークで男臭い感じが好き。

テレビで見てたが、改めてニコ生のプチ一挙放送でも見てみた。オープニングが地味に変わっているのは分からなかった。後、子供たちは誘拐されたと思ってたが、まさか爆破されていたとは。そりゃ小田作もぶちぎれますわ。

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アンケートも高い。
【ニコ生】「響け!ユーフォニアム2」5話上映会
2016年11月06日 (日) | 編集 |
2016/11/05(土) 23:20開場 23:30開演
第5話「きせきのハーモニー」

タイムシフトにて視聴。

いつもは録画してあるテレビでしか見ていないが、この回は関西大会の自由曲がフルで流れたこともあり、アンケが気になり見てみた。

1期で演奏フルで見たいなーと思っていたのが、この回で見られるとは。しかも2期のまだ5話なのに。全国とかどうするんだろう。



アンケも納得の高得点。
【映画『デスノートLNW』公開記念】 「DEATH NOTE-デスノート-」一挙【ニコ生】
2016年10月29日 (土) | 編集 |
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10月26日(水)18時30分より、「DEATH NOTE-デスノート-」1話~13話
10月27日(木)18時30分より、「DEATH NOTE-デスノート-」14話~26話
10月28日(金)18時30分より、「DEATH NOTE-デスノート-」27話~37話

金曜日だけは予定が合わずタイムシフト視聴。平日に一挙は辛い。

久しぶりに見ると、アニメもいいなぁ。特に2、3期のOPはマキシマム・ザ・ホルモンのヘビメタで公式MADとコメント出てくるほど、意味不明だがデスノに合ってた。

名言が多いなぁ。
・「計画通り!」
・「ジェバンニが一晩でやってくれました」

アニメオリジナルの補完があってよかった。
・Lが死ぬ前のライトとの会話。
・ジェバンニのミカミの追跡の様子。
・高田が誘拐された後、ライトと電話する時の助けに来てと言ったが、返答で捨てられたことを悟った様子。

Lが死んだ後のニア・メロ編も1クールで短く収めたのが、逆に密度濃くて良かった。実写映画のライトとLの対決が漫画と違ったのは知っていたが、アニメもちょっと変わってた。ミカミが隙を作り、ライトが逃げ出して、結局はリュークが名前を書くと。ミサも飛び降り自殺っぽい描写。その後は無く、きれいに終わる。これは初めて見た。


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