献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
スカイクロラシリーズの目次
2008年04月29日 (火) | 編集 |
備忘録としてメモ。


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読了:ZOKU
2008年04月29日 (火) | 編集 |
20080429104252

珍しい展開である。
悪の組織が繰り出すプロジェクトが、かつてこのような結果に終わったことがあっただろうか。



思ったよりも読むのに時間がかかってしまった。

最初はハードカバーで借りたけど、持ち歩きに不便なので、新書版も借りてきた。ハードカバーには、ZOKUの飛行機やTAIの機関車の内部構造図があり、新書版には挿絵がある。白いシンプルな表紙もお気に入りな新書版の方が好き。

内容はシリアスではなく、いたずら?
4話が一番おもしろかった。
読了:そして二人だけになった
2008年04月21日 (月) | 編集 |
20080421203228
Until Death Do Us Part


なにが良くて、何が悪い、と簡単に決められない問題です。簡単に割り切ってしまわないで、常に悩み、考えるしかありません。答はないのです


いいですか? とても重要な問題なのです。貴方がもし、この重要性を認識しているのなら、メニューを選ぶように、簡単に、イエスかノーかなどと、人にきいたりはしないでしょう。もしご関心があるのでしたら、どうか、お願いですから、答を出さないで下さい


そう……、この二つが本当の理由ならば、できてしまった橋など、壊してしまった方がよい。


たったそれだけのために?
では、何のためなら、充分といえるんだい?
(中略)
何か勘違いしているよ



タイトルの元ネタはアガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」でしょうか。
読み終わった直後は、最後のどんでん返しに憤りを感じていましたが、感想サイトを見て回っているうちに、なんとなく作者の意図することが見えてきたような。

サブタイトルや「相対性理論」からの引用がうまく決まっていた。

久しぶりに読み応えのある本だった。
読了:キラレ×キラレ
2008年04月17日 (木) | 編集 |
20080417081310

「無駄なことがしたくないのなら、今すぐ死んだらいい」


寂しいとは思わなかった。良いじゃないか、一人で幸せに生きていこう、という言葉を思いついた。それを思いついただけで、笑いたくなるほど虚しかった。



Xシリーズ第2弾。事件はそうミステリアスという訳では無かったけど、レギュラーメンバーのやり取りだけでおもしろかった。

印象に残った一言を毎回選んでいるが、今回は絞りきれず、2つ載せた。
読了:クレィドゥ・ザ・スカイ
2008年04月13日 (日) | 編集 |
20080413203726

ここにあるのは、
空気、
二機の飛行機。
そして、
見つめ合う目だ。



「スカイ・クロラ」シリーズ最終作にして、第1作「スカイ・クロラ」に続く物語。

このシリーズは一人称は「僕」で統一されているけど、この物語の「僕」が誰なのかは確信がもてない。これまでのクサナギで、「スカイ・クロラ」のカンナミが実はクサナギだったというサプライズなのかなぁと思ったけど、そう考えると最初のフーコとの逃避行が説明できないし…。

物語の途中で入れ替わった可能性も否定できないけど、それはなんかキレイじゃないし…。

もう一回読み直してみようかな。せっかくだから、ハードカバーで揃えようかな。
読了:チーム・バチスタの栄光
2008年04月12日 (土) | 編集 |
20080412210512

「周りのみんなは、僕が通った後はペンペン草も生えない荒れ地になるからだ、と言うんです。僕は、真実を追求しているだけなのに。ずいぶん失礼な言い草だと思いませんか?」


映画化もされていたので、せっかくなので借りてみた。みんな同じことを考えるらしく、予約してから受け取りまで2ヶ月近くかかった。

とりあえず、探偵役の白鳥がでてきてから一気におもしろくなった。部下の姫宮にも出てきて欲しかったなぁ。「第1部 ネガ」と「第2部 ポジ」の意味に、読み終わった後気づいてニヤニヤ。

しかし、もう2年も前の作品だということに驚いた。そういえば、「バチスタ」の名前で「医龍」を思い浮かべてしまうけど、全然関係はなかった…。
旅行献血ー長崎
2008年04月10日 (木) | 編集 |
20080410195002
4月8日に。

ハンドソープ(キレイキレイ)と歯磨き粉とハンドタオルとクリアファイル。
旅行献血ー三重
2008年04月10日 (木) | 編集 |
20080410193259
3月24日に三重県赤十字血液センターにて。

キッチンペーパーと温泉の素。あとは絆創膏。
旅行献血ー広島
2008年04月10日 (木) | 編集 |
20080410185444
行ってきたのは、確か3月7日の金曜日だったかな。
読了:ダウン・ツ・ヘヴン
2008年04月09日 (水) | 編集 |
20080409224528

真っ黒な
澄んだ瞳。
その中に、
空がある。
そこへ
墜ちていけるような。



カンナミ登場。どういうカラクリ何だろう。また、ティーチャとの再会もあり。

灰色の空の表紙が似合う内容だった(正確には内容に合わせて表紙を選んだ、というのが正しいのでしょうね)。
読了:ナ・バ・テア
2008年04月06日 (日) | 編集 |
20080406003508

僕は、
空で
生きているわけではない。
空の底に沈んでいる。

ここで生きているんだ。



この世界観になれてきて、おもしろくなってきた。ただ、やっぱり専門用語がなぁ。
読了:スカイ・クロラ
2008年04月03日 (木) | 編集 |
20080403211322

僕はまだ子供で、
ときどき、
右手が人を殺す。
その代わり、
誰かの右手が、
僕を殺してくれるだろう。



青空の表紙がとても好き。講談社からではなく、中央公論新社からでているシリーズの1作目。

世界観だ独特で飛行機の専門用語が多くて、なかなか入り込めなかった。終わり方も衝撃的ではあったけど、あっさりしている気もする。