献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
テレビ:土曜プレミアム「県庁の星」
2008年05月31日 (土) | 編集 |
「9人でプレーする野球でも、5人で勝つ方法があるかもしれない」

世界不思議発見を見ようと思ったらバレーかなんかが延長してたので、チャンネル回してたら発見。

バンチに連載していたのを読んでいて、あまりいいイメージがなかったので期待してなかったが、柴咲コウがかわいかったので見てしまった。

上記のセリフが個人的には気に入ったが、「私、バナナが好き」のセリフが実況スレで人気。

最後の「前向きに検討」にはやられた。その辺を予測しながらも、なおあきらめない姿勢がまぶしい。

全然期待していなかった分楽しめた。やはり実際に見ることなくイメージだけで決めつけてはいけないと改めて思った。
読了?:Advanced/W-ZERO3[es] マスターズガイド
2008年05月31日 (土) | 編集 |
20080531230025
memn0ckさんが共同執筆者の一人なので興味を持った。

適当にかいつまんで流し読みした程度だけど、デジカメをアドエスにつないだり、アドエスを分解してみたり、なかなかディープな内容になってた。最強の動画マシンを目指すトコなんかは役に立ちそう(買ったらだけど…)。

前回読んだHandbookが入門書なら、こっちは応用編。また機会があったら借りたい。

でも03がなぁ、気になる。
読了:できるデジカメの「困った!」に答える本
2008年05月31日 (土) | 編集 |
20080531221028
最近、デジカメが欲しかったが、広角とかISOなどの専門用語がイマイチ分からなかったので借りてみた。

一問一答形式なので分かりやすい。さすが「できる」シリーズ。

撮影技術やレタッチ、写真の活用法の部分がおもしろかった。

あー、デジカメ買っちゃおうかな。でも、ウィルコムの03も気になるし。買うならCanonのIXY 910ISかな。広角で液晶が3インチあるし、値段もいい感じ。なにより操作性がいい。レンズが飛び出ないタイプが良かったけど、SONYのはタッチパネルで使い難いし、富士はメニューの構成が意味不明。

でも、カメラの世界は奥が深いよなぁ。

・メモ
三分割法(黄金分割)
フォーカスロック
http://mobile.from.jp/
RAW形式
読了:バッカーノ!1931 特急編 The Grand Punk Railroad
2008年05月30日 (金) | 編集 |
20080530232034
「まあ待て、俺は別に軟派な態度でもなければ冗談でもなく、本気で言ってるんだから問題は無い。それで今まで俺が振られてきたのは、きっとこの先もっといい女がいるという事に違いない。何せ、この世界は――」
「――『俺にとって都合がいいように出来ている』ですか」



おもしろくて二日で読めた。

レイチェルがアニメだと、常に落ち着いていて冷静な感じだったけど、小説では結構感情の起伏が激しい描かれ方だった。

クレアもおちゃめさや車掌の矜持を見せたりする面があったり、おもしろかった。

エピローグもアニメでは無かったエピソードだったので満足。

さっそく次巻を予約しておいた。
読了:バッカーノ!1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad
2008年05月28日 (水) | 編集 |
20080528212253
「んなこと気にするなって! だから何よ! ソーソーだって義経だって何人も何万人も何億人も何兆人も殺してるさ! それでも周りの皆がいい奴だって言えばいい奴になるんだよ! つまりあれだ! いい奴か悪い奴かなんてのは、その場のノリだよ、ノリ! それで全部決まるんだって!」
「ノリだね!」



ようやっと読むことの出来たバッカーノ!の2巻目。前後編の前編。表紙が次巻と繋がるようになってる。

アニメで一応の結末は知っているので、マイザーの旧友や「クレア」のミスリードには引っかからなかったが、巧いなぁと思った。

主にジャグジー視点で黒服との対決を主軸にいろいろ説明。謎解きは次巻に持ち越し。

しかし、意外にアニメと違っていて新鮮。ジャグジーの入れ墨の理由もわかったし。

あいかわらずアイザックとミリアのコンビが好き。
読了?:Advanced/W-ZERO3[es]Handbook
2008年05月28日 (水) | 編集 |
20080528081430
とりあえず興味のあるところだけ流し読み。

基本的な使い方を説明して、外部ソフトのインストールなど高度な使い方はコラムで補う形式。

個人的にはもっといろいろ深くつっこんで欲しかった。まぁ、初心者対象なんだろうけど。

もしアドエス購入したら、まずこの本片手にいじってみたい。

ただ、03が発表されてしまったから迷うところ。
読了:銀河英雄伝説 8巻
2008年05月27日 (火) | 編集 |
20080527070015
「なにかこう、宇宙の半分が空虚になってしまったような気がします。ヤン・ウェンリーはわが皇帝と帝国にとって憎むべき敵ではありましたが、偉大な用兵家であったことはたしかです。昼が昼らしくあるためには夜を必要とするように、わが軍にはあの男が必要だったのではないでしょうか」

「回廊の戦い」から「八月の新政府樹立」まで。

確かゴールデンウィークの終わり頃に買ってはいたが、なんやかんやでようやっと読み終えた。

しかし、改めて思い返してみると、銀英伝10巻の中で一番密度が濃い感じがする。

そんな中、ミッターマイヤーとバイエルラインのやり取りは和む。

あと残り2巻か…。
読了:DEATH NOTE アナザーノート ロサンゼルスBB連続殺人事件
2008年05月20日 (火) | 編集 |
20080520083828
「いえ、最悪です」
 と、正直に答えた。
「不気味というか無様というか、もしも私が休職中でさえなかったら、見かけただけで逮捕に踏み切るような、特上の不審人物です。この世界の人間を死んだ方がいい者とそうでない者に区分けするなら、間違いなく前者に属すでしょう。どうして自殺しないのか不思議なくらいの変態に見えます」



いまさら小説化されたデスノートを読んでみました。

西尾維新さんが書いているという事で興味はあったのですが、図書館に置いてなかったので読む機会がなかった。

ミステリーではあるし、推理する要素もあったけど、メイン2人のやり取りが楽しかった。最後のどんでん返しにもびっくり。

最後の方にまだ別の事件で続けられるような感じになっていたので、その事件も読んでみたい。特にL誕生のあたりは。

後書きの『Lにメロメロ!』に爆笑。
読了:ダマされないVistaパソコンの買い方
2008年05月15日 (木) | 編集 |
20080515202921
発売が2007年2月28日で1年以上前ですが、内容的には今でも充分対応できる。

最近のスペックについては疎いところがあったので、参考になった。

とりあえず、今はMacが欲しい…。
読了:ノーフォールト
2008年05月04日 (日) | 編集 |
20080504081828
「君たちは何のために医局にいるんだ。業務は厳しい、給料は安い、他にいくらでも働くところがあるのに、こんな労働条件の悪いところで働いているのは勉強するためじゃないのか? それなのに、この大事な勉強会で居眠りをしている者がいる。自ら勉強の機会を放棄するくらいなら医局を辞めたほうがいい。君たちはまだ一人前ではないんだ。専門医を取ったからといっても、一人では何も出来ない。まして、その手前の者が勉強しないでどうする? 教授が留守のためか? 皆、弛んでる!だから、あのようなことが起きるんだ」


昨年の夏に一度借りたが、忙しくて読まずに返してしまった。今回はそのリベンジということで、改めて借りてきた。

現在の医療体制の不備を訴えたいが為に、登場人物が説明口調になったり、「!」マークが多かったり。登場人物を介して作者の言葉を聞かされているようで、どうかと思ったし(余話なんかとくに)、必ずしも読みやすかったわけではないけど、臨床の場面は引き込まれた。

タイトルにもなっている無過失(ノーフォールト)補償制度。現在の制度との違いは、医者のミスを前提としているかだと思う。

最初借りたときに読んでおきたかった。
読了:進化するケータイの科学
2008年05月02日 (金) | 編集 |
20080502000744
そうしたなかで、賢明なユーザーであるためにも、携帯電話を取り巻く技術動向には常に注意を払っていきたいものです。


技術的な話が多く、普段使っているものだけにおもしろかった。

特に楽しめたのは、
・周波数は高低により特性が変わる
・ケータイのネットやメールではゲートウェイが重要
・GPSには一般相対性理論(重力が弱い場所は強い場所よりも「時間が速く」流れる)

あとは液晶の仕組みや着メロと着うたの違いなどが、興味深かった。

だいたい1年ぐらい前の本なので、内容はぜんぜん劣化していない。auのオープンアプリプレイヤーやiPhoneの事も少しであるが載っている。話し言葉で読みやすい。

そういえば、発行が「ソフトバンククリエイティブ」となっていたので、ソフトバンク寄りの内容かと思ったけど、全然そんなことはなかった。技術の話がメインだったからかな?

章のPARTの部分にサルの絵があるけど、章が進むごとに進化している。最後まで読んで気づいたけど、表紙にでてたんだ。
読了:iPhone Fan Book
2008年05月01日 (木) | 編集 |
20080501100235
あまりiPhoneには興味なかった(タッチパネルは指紋の汚れが気になる)が、本の装丁や仕様(黒地に白文字)、章のタイトルのフォントが気に入ったので読んでみた。

読んでみたら、実際に使ってみたくなってしまったから困る。iPod touch買おうかな…。

携帯動画変換君でDVDのVOBファイルを変換できたり、アメリカのホットスポットの使い方といったiPhoneとは関係ない情報が参考になったり。

気軽に読めたけど、丁寧に読もうと思ってしまい、ちょっと読むのに時間がかかってしまったのが残念。

あと気づいたのが、図書館のバーコード(神戸中央図書館)が本の裏表紙についていたこと。表だとデザインを崩すと言うことで考えているのかな。