献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
12/27のツイートまとめ
2015年12月28日 (月) | 編集 |
umi_tuki

着いたぞー! https://t.co/N6Sik0sHTw
12-27 19:07

12/18のツイートまとめ
2015年12月19日 (土) | 編集 |
umi_tuki

白菜を「パーツ別調理」で美味しく食べ尽くそう | クックパッドニュース https://t.co/4a3R661vYI #スマートニュース
12-18 01:37

読了:勝負心
2015年12月17日 (木) | 編集 |
勝負心

 重要なのは、自分のベストを尽くすことだ。
 私は対局に臨むにあたって、ゲンを担ぐかわりに、次のことを心がけている。
 まずは、事前の研究による入念な準備。
 次に、対局日に向けての体調管理。
 最後に、対局場まで無事にたどり着くこと。
 この三つが重要と考える。対局が始まってしまえば、勝つも負けるも、あとは、すべて実力である。(P.104-105)


渡辺棋王は今年行われた棋王戦第2局を見て以来のファン。別冊マガジンに連載中の「将棋の渡辺くん」は渡辺棋王の奥様が描かれているが、その視点とはまた別の本人による最近の事情や考えなどが読める。

竜王戦の3連敗からの4連勝したときの、3連敗したとき新幹線から帰るみじめな気持ちとか印象深い。また、競馬関連のエピソードが渡辺さんらしいなーと思う。

三手読むとか日常生活でも応用できるといいつつ、漫画ではあまりそんなことないという妻のツッコミが入っていたことを思い出したりして、楽しく読めた。
読了:ボナンザVS勝負脳
2015年12月17日 (木) | 編集 |
ボナンザVS勝負脳

 その理由として、唯一考えられるのは、彼らはプロ棋士の指す将棋をコンピュータにさせることが目的であるのに対して、私はあくまでも「勝つ」ためには、その指し手はプロ棋士の常識をも覆さなければならない。間違い方に個性が出ると言ったが、その間違いが、ただの間違いではなく、プロ棋士には間違いだと思われるような人間の理解を超えた手であることが必要なのだ。
 ただ、ボナンザはまだその域に達していない。内心思っていたレベルにはまだいない。発展途上なのだ。ただいつの日か、それはボナンザという名前ではないかもしれないが、将棋の神様と呼ばれるコンピュータ将棋が生まれるものと私は信じている。(P.132)



ボナンザと渡辺竜王(当時)の対局は2007年。最近あった叡王戦第2戦での終盤における評価値に対して解説の棋士が右往左往しているのを見てしまうと、もうコンピュータの方が強いのは明白と感じてしまう。

本書の中で渡辺竜王は、コンピュータと棋士の対決においては、コンピュータが上の方なのは気持ち悪いので、その日をできるだけ遅らせたいと。また、将棋を伝統芸能のように守っていくのではなく、あくまで知的ゲームとしてとらえ、そのためにコンピュータと対峙していきたい、みたいなことを言っていたが、ここまで強くなってしまうとなかなか厳しいのではと思わざるを得ない。

羽生名人とポナンザが対決すれば、羽生名人は勝てるかもしれないが、羽生名人は衰えからのがれられない一方、ポナンザはバージョンアップで強くなる一方なのが悲しい。
12/15のツイートまとめ
2015年12月16日 (水) | 編集 |
umi_tuki

RT @yamagiwasumio: 東日本大震災で74人が犠牲になった南三陸町病院が再建され開業したが、NHK7時のニュースはこれを延々と報じながら総工費56億円のうち約22億円が台湾からの寄付であったことには一言も触れぬまま。触れては都合の悪いことでもあるのですか。 htt…
12-15 11:26

RT @aya_fjt: しばらく公の場で絵描きたくない(>_<)最近毎回書いてるので、、^^;
12-15 00:01

12/13のツイートまとめ
2015年12月14日 (月) | 編集 |
umi_tuki

山崎叡王、おめでとーー
12-13 22:47

RT @shogi_lover: 藤田画伯作考える郷田王将 https://t.co/8USYgFWnp4
12-13 16:53

RT @tora_ejison: 郷田九段考える人を書く藤田画伯 https://t.co/AbG7LpBgkl
12-13 15:18

【ニコ生視聴中】【将棋】第1期叡王戦 決勝三番勝負 第2局 郷田真隆九段 vs 山崎隆之八段【ニコルン対応】 #shogi #将棋 #eiousen #叡王戦 https://t.co/FcOIsZre61
12-13 09:00

叡王戦2回戦 田中虎彦九段のツイートより
2015年12月13日 (日) | 編集 |
20151213_叡王戦2回戦_田中虎彦九段のツイート

郷田九段の絵を描いてる藤田女流。かわいい。
読了:頭脳勝負――将棋の世界
2015年12月10日 (木) | 編集 |
頭脳勝負

将棋は面白いゲーム。このことをもっと多くの人に知ってもらいたい! と思いこの本を書くことにしましたが、面白さを具体的に説明するのは大変だということを実感しました。うまく伝わっていれば良いのですが。(P.221 おわりに)


別冊マガジンで連載中の「将棋の渡辺くん」が単行本として発売されたので、せっかくなので渡辺棋王の本をまとめて借りてきた。本書は2007年発売の本なので、もう7,8年前の本になるが、そんな古臭く感じなかった。文字で書かれた「将棋の渡辺くん」みたいな感じで、将棋自体についてや将棋界のこと、タイトル戦についての内容ことが書かれていた。渡辺棋王が若いこともあり、読みやすく、タイトルホルダーとしてしか書けないことも読めて楽しかった。

特に佐藤九段との絡みが気になる。羽生名人に対しては尊敬やプラスの感情が高く、好きなんだなーと思うが、佐藤九段からは競馬の話をたしなめられたり、相性があんまり良くないのかなと感じる。そのわりには、本書では取り上げられているのは佐藤棋聖(当時)との対局話が取り上げられているし、距離感がどんなもんなんだろう。
読了:われ敗れたり-コンピュータ棋戦のすべてを語る-
2015年12月10日 (木) | 編集 |
われ敗れたり

 妻の「若い愛人を持たないからあなたは勝てない」というあの言葉は、やはり現実的に愛人を作れというアドバイスではないでしょう。私にその勢い、迫力、何事にも恐れぬ姿勢が欠けているよ、というアドバイスだったのです。この日の私はあまりにもまじめで、慎重すぎた。それを戦いの女神は許さなかったということなのでしょう。
 隠居に幸せはこない。そのことを思い知らされた一局でした。(P.105)



電王戦の始まりをつくった米長永世棋聖自ら記した一冊。米長永世棋聖は鬼籍に入られている訳ですが、この本を読むともっと早くに将棋界の事を知りたかったという思いが強くなります。自分も普通にニコニコ動画は利用していた時期だったので、何を見ていたんだと叱責したくなる。

ニコニコでは今でも追悼番組のタイムシフトを見れたのでありがたかった。ただ残念ながら電王戦自体のタイムシフトが見れなくて残念。渡辺竜王が解説していたとのことで、ほんと悔しい。

将棋とニコニコ動画、ソフトとの付き合いは叡王戦、電王戦と形を変えて継続しているが、これからどうなっていくのか。将棋連盟や棋士たちはどうなっていくのか、一視聴者、一将棋ファンとして見ていきたい。
12/06のツイートまとめ
2015年12月07日 (月) | 編集 |
umi_tuki

空気が重いよー
12-06 22:34

【ニコ生視聴中】【将棋】第1期叡王戦 決勝三番勝負 第1局 郷田真隆九段 vs 山崎隆之八段【ニコルン対応】 #shogi #将棋 #eiousen #叡王戦 https://t.co/gbr9Q2mpZ9
12-06 22:34

12/05のツイートまとめ
2015年12月06日 (日) | 編集 |
umi_tuki

【ニコ生タイムシフト視聴中(2012/12/24 19:00放送)】米長邦雄氏 追悼特別番組 ありがとう米長会長 -プロ棋士、会長としての人生を振り返る- #米長邦雄追悼番組 #shogi https://t.co/M1XrOxz1S7
12-05 15:15