献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
鑑賞:傷物語Ⅰ 鉄血篇
2016年01月23日 (土) | 編集 |


『そうだ 徳島、行こう。』

この冬はなかなか見たい映画が多い。
 ・海難1890
 ・完全なるチェックメイト
 ・ブリッジ・オブ・ザスパイ
 ・傷物語

そんな訳でめずらしく日曜日速く起きれたし、近くの映画館のネット予約ができるようになったので、「傷物語」を見に行ってみた。3部作ということもあり、ほとんど期待していなかったし、作画がすごいという前評判は聞いていたので、まぁ映画館で見てみようか、という軽い気持ちだった。

ネットで予約したから余裕余裕と思ったら、すごい行列できてて、発券機をみつけられず並ぶ。係員から「次からはスクリーン入り口近くの機械を使ってください」と案内されてしまった。単なるPCだと思ってた。恥ずかしい。ぎりぎり開始に間に合う。

感想は半分くらい寝てしまったので、なんとも。ここまで気持ちよく眠ってしまったのは、ほとんど記憶にないなー。「空の境界 7章」は一部眠くなりかけたところがあったが、それぐらいか。朝早く行ったことによるせいなのか、内容によるものなのか、明らかに後者だろうなぁ。

確かに映像はすごいんだろうけど、盛り上がりに欠ける。これまでの物語シリーズと違い、モノローグがなかったので、余計にそう感じた。特典の小説は嬉しかったが、これが1500円の価値か。

逆に特典は笑って読めた。いささか哀川潤が暴力的に過ぎるかな、とは思ったものの、傍若無人ぶりが楽しい。
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