献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
鑑賞:ザ・ウォーク4DX
2016年02月02日 (火) | 編集 |
4DXの試金石として見てきた。

4DXのことを知ったのは、劇場版ガルパンが4DX対応するとのニュースを知って、4DXとはなんぞやと調べたから。ガルパン自体は、ニコ生の一挙放送があった際途中リタイアしたので、あまりいい印象なかった。でも3Dの進化系として興味あったし、せっかく対応している劇場が近くにある幸運をいかさない手はないかなと思った。

そんな劇場版ガルパンの前に一度4DXを体験しておきたく選んだのが今回のザウォーク。

ワールドトレードセンタービルを綱渡りした実話を映画化したもので、ストーリーも分かりやすく4DXがどんなものか体験するにはうってこい。

ネットでチケットを予約する。土日は混みそうなので、振休の火曜日行く。4DXは18時からの1回しかやっておらず。2700円といいお値段。他の平日は行けそうにないので、思いきって予約。出発したら小雨が降ってきて、丸亀製麺で夕食食べた後は、雪になってたので困った。なんとか映画館着く。チケットを発券し3Dの眼鏡を購入。スクリーンに向かう。

ロッカーがあり、荷物を預ける。一番乗り。自分以外は6人ほどしかおらず、気楽に見れた。

思ったよりも激しく揺れ、水しぶきや風も感じれた。でもなかなか使いどころが難しいかな。クライマックスの綱渡りのところは、普通に画面に見いってしまったし。新鮮な体験ではあったし、これからに期待。

映画の内容は、シンプルで面白い。綱を渡るとこよりも、夜忍び込んで綱を渡すとこがハラハラした。渡れるという結果を知っていても、ワイヤーが落ちそうになったときはひやひやもの。主人公を手伝ってた高所恐怖症の数学教師に感情移入してしまう。ワイヤーを補助するためのラインを締めるためにビルの外に乗り出さなければならないのはいいとばっちり。よくいけたなー。綱渡りも1回で終わるかと思いきや往復していて、その上綱の上で寝たり、下を見たりしてたとは。鳩が来たときはひやひやもの。

違法性は認識していて、仲間じゃなく共犯者といっていたのが印象的。ビルが違って見え、あなたが心を入れたのよという台詞も心に残る。911のテロの際の心情やいかほどか。師匠との関係も良かった。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック