献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
鑑賞:完全なるチェックメイト
2016年03月08日 (火) | 編集 |
ニコ生の将棋放送で広告されていた「完全なるチェックメイト」。都市部では12月末くらいから公開されていたが、石川では2月末から公開。羽生名人や森内九段もコメント寄せていた。ついでに行方八段も。


羽生善治(将棋棋士)

極限の淵を歩く男達の苦悩と葛藤を描いた物語。1970年代の冷戦の佳境でアメリカ、ソ連、共に威信を賭けたレイキャビクでの戦いは究極の代理戦争として歴史に残るのだろう。まさか、これが実話とは

森内俊之(将棋棋士)

時代の大きな渦に巻き込まれながら、国を代表して戦ったチャンピオン達。その波乱万丈な人生を後世に語り継ぐ、大変意義深い作品だ。

行方尚史(将棋棋士)

クレイジーさにシンパシー!



せっかく公開されるのだからと平日の休みを利用していってみた。ランチには新しくできたきらら片町のイタリアンレストランのブッフェでピザをたくさん食べた。甘いピザがおいしく何枚も食べた。

上映時間が近づいたので、シネモンドに移動。初めて来た。小さな劇場でチケット買ったが、座席指定は無く、入場時間になったら好きな席に座れた。


主人公のボビー・フィッシャーの人生を描いた映画。実話がもと。神経質な面が印象的で「ばかと天才は紙一重」というか。ロシア代表のスパスキーとの対局でも、咳やテレビカメラの音が気になるからと倉庫のような卓球場での対局を希望したり。途中、フィッシャーの取り巻きの男性2人の会話で精神科の医者にみせるべきだと提案あったが、「彼らがなんの役に立つ?、すばらしい棋譜が失われてしまう」との返答が印象に残る。これを見ると日本の将棋棋士は礼儀正しいなーと思ったり。最終的には亡命?してアイスランドで死亡。いろいろと悲しい。
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