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第2期叡王戦 本戦 山崎隆之叡王 vs 羽生善治九段【ニコ生】
2016年10月01日 (土) | 編集 |


叡王戦本戦の1回戦目における注目カード。1期目の叡王である山崎叡王と羽生三冠の対決。解説に1期目の叡王戦で山崎叡王に惜しくも敗れ、王将のタイトルホルダーである郷田王将と、聞き手にはニコ生によくでて安定感のある中村桃子女流初段という力の入れよう。


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13時30分開始。中村桃子女流の水色が気になるが・・・。


20161001_02「50個限定タイムセール」

山崎叡王のタオル、楽天で50個限定のタイムセールの案内でした。いきなりテレビショッピング。どうみても山崎叡王負けることを前提にした話で不吉な。


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対戦前に対局者の紹介。本戦前の特番で観戦記者がしゃべっていたことをまとめたものかな。
「わたしがあれこれ言う必要はありません」と記者としてどうなのよと思うが、一番わかりやすくもある。


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評価値を出すのに使用するアンケート。圧倒的ポナンザ。


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こちらも圧倒的羽生率。確かに叡王戦的にも羽生九段に勝ってもらった方が盛り上がるが。


20161001_05開いてるふすま

開いてるふすまに中村女流が気付く。よくあることと郷田王将。


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序盤は互角で、中盤から敗勢、終盤はいつ投げてもおかしくないような状況を粘りに粘り、分かりやすい将棋にはさせず、相手にミスがあれば、と根気強く指してた山崎叡王だったが、投了。羽生九段が指してから、すぐ投了したため、カメラが追い付かず、画像では羽生九段が投了した風に見えてしまう。

評価値があるから素人でも優勢・敗勢なのは分かるが、どう勝つかが見えず。とはいえ、そこをしっかり考えてほしいと郷田王将も解説で述べる。羽生九段の圧勝と思っていただけに、山崎叡王は素晴らしい粘りだった。
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