献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
第2期叡王戦 本戦 羽生善治九段 vs 稲葉陽八段【ニコ生】
2016年10月21日 (金) | 編集 |
11月17日にタイムシフト視聴。実際は金沢マラソン前々日の金曜夜に放送があった。タイムシフト視聴した時点では叡王戦の決勝戦のカードまで決まっていて、佐藤名人vs千田五段となっている。ただ、解説が藤井九段と聞き手が貞升女流という初めて見る組合せなので、じっくり腰を据えて視聴した。



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冒頭、スマホ不正問題について藤井九段が軽く触れる。はっきりとは明言しなかったが、親しい間柄・詳しい情報を知らされていないということ。

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羽生九段vs稲葉八段は初手合いということ。意外。

メールコーナー。銀河戦優勝した件について。収録日から放映日まで時間がある場合いいたいかどうか。本人よりも周りに注意。関西のイベントで山崎八段がいいそうな感じがあった(結局優勝したこと知らず、自慢したような形になってしまった)。

合議制で3人選ぶとしたら、誰がいいですか。藤井・菅井・藤井そうた。

戦型は相がかり。

先の展開を解説して(藤井九段的には互角)貞升さんが評価値見てみましょう→藤井「俺に恥をかかせるのか」というコンボに笑った。実際は先手200点優勢。

メール:羽生三冠や渡辺竜王が後手番で振り飛車採用することがありますが、見直されてるのか研究がまだ進んでないのかどうなのか。
 →(将棋世界の記事)記者にいろいろ言ってたら、自分で何を言っているのか分からなくなってきて、結局「みなさん振り飛車指しましょう」で落ち着いた。王座戦第2局で後手番で羽生王座が藤井システム採用した件に触れる。


休憩後、府中将棋まつりの宣伝。藤井九段も貞升さんが女流棋士になった頃行ったことがある。昔、府中将棋まつりで貞升さんが消し去りたい過去があった。女流棋士とは思えないふるまいだった。指導対局で上手の指し方が分からないと言ったり、記録とってた時も自分の指したい手を言った(桂が動いたのに銀と言った。)。この10年、藤井九段と一緒に仕事が無かったのはそのふるまいがあって共演NGされたのかと思ってた。それで今回の仕事は驚いた。

羽生三冠とコンピュータの対決が見たいけど見たくない心境を藤井九段が吐露。

終わったなーと思ってからが、長かった。簡単には勝たしてくれない稲葉八段。

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稲葉八段投了。感想戦には佐々木勇気五段の姿が対局室で見られた。勉強熱心な。


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