献血、ケータイ、アニメ、その他雑感。
再読:不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界
2009年02月14日 (土) | 編集 |
20090214001451

卒業がない。
社会には卒業がない。
それは――将来がないのと同じである。
ここからは抜けられない。



以前自分で購入し読んでいた(前の記事はこちら)が、図書館で予約を入れたままだった。せっかくなのでもう一度さらっと通しで読んでみた。

挿し絵を見ても分かるけど、すごい空虚な感じ。なぜなら、すごい自己主張の強いキャラがいないから。語り部の病院坂迷路からして印象に残らない。串中弔士もなんかなー。これはこれでいいのかもしれないが、期待値が高すぎたのかな。

あんま前の感想と変わらない…
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